新しい機器を接続(購入)する前の確認

ここでは、これから、創作環境を整えるために参考人になることをいくつか、整理してみました。
新たに購入したり、買い換えたりする場合の参考になれば幸いです。
これからも、要望があれば、ページをわかりやすくしたり充実させたいと思います。


新しい機器を接続(購入)する前の確認

仝什濟箸辰討い襯僖愁灰鵑離織ぅ廚蓮
 デスクトップそれともノートブック?


現在接続している機器の確認
  現在使っている接続機器の状況により新しい機器を接続するときには、電力不足、ドライバの衝突などの
  予期せぬ不具合の要素になることもあります。
  特に、ペンタブレット及び液晶タブレットは、USBポートを使いますので、USB機器は必ず確認しておくとよいでしょう。
  せっかく購入したのにポート数が足りなくなったり、ポートが壊れていたりしては、残念なことになってしまいます。




8什濟藩僂靴討いOSの確認
  現在、使用しているOSは、WindowsかMacかLinuxかと使用しているバージョンも確認しておくと、
  使用する機器のドライバやアプリケーションが使えるかがわかりやすくなります。


じ什澆離僖愁灰鵑離瓮皀衢椴未魍稜Г靴討くと良いと思います。
  パソコンは、便利ではありますが、いろいろな使い方を同時にすると当然不安定になってくることがあります。
  メール、ブラウザ、その他のアプリを同時に使うこととなることがあります。
  制作中においても、ビューワやブラウザで情報を収集したりしながらということが予想されます。
  あらかじめ、自分が創作活動をするときに使うと予想されているアプリをすべて立ち上げて、メモリを調べて、安全係数を加えて
  必要なメモリを確認しておくとよいとおもいます。
  また、複数のアプリケーションを使用すると相性などもありますので、そのあたり確認しておくとあるていど目安となると思います。
  ただし一般的に複数のアプリケーションを開くと不安定になりやすくなるようです。

UbuntuStuidoでGlaphicProductionメニューの
すべてのアプリを立ち上げてみました。

 搭載メモリ  2GiB
 FireFoxウエブブラウザ  362MiB
 ThunderBirrdメールクライアント  319MiB
 Kritaアプリ 163MiB
 InkScape: 107MiB
Gimp 71MiB
Blender 65MiB
MyPaint 49MiB
LibreOfficeDraw 42MiB
SynfigStudio 26MiB
SimpleScan 15MiB
Agabe 10MiB
アプリケーション合計  1023MiB
 その他システム関連  531MiB
 空きメモリ  494MiB



Ε蓮璽疋妊スクドライブ
  ハードディスクの容量も重要で、創作活動に必要なドライブの容量を調べたり、ネットワーク環境が整っていれば、ネットワークドライブ、ファイル共有、クラウドストレージなどの利用なども考えておくと良いでしょう。
  また、複数のパソコンを利用している環境であれば、データの共有なども考慮してドライブを準備しておくと良いでしょう。

Д丱奪アップ環境やウイルスアプリなどの確認
  バックアップやウイルス対策をとっている場合は、バックアップ中、ウイルスのスキャン中のメモリの増加、
パフォーマンスの低下なども起きますので、設定時間なども調べて、安定性に関わるところを調べておくと良いでしょう。 

基本的な機材(道具)の構成について

ヾ靄榲なシステムレイアウトについて

使い方は、人それぞれですので、一番使いやすい方法でレイアウトすると良いと思います。

(例一)
ペンタブ(板タブ)
デスクトップパソコン
ソフト

(例2)
ペンタブ(板タブ)
ノートパソコン
ソフト

(例3)
タブレットモニター(液タブ)
パソコン
ソフト

△い蹐い蹐癖々のコメントなり意見などを拾ってまとめてみました。
1.◎デスクトップパソコンにするのかノートパソコンにするのか?
デスクトップパソコンにすると
◎処理能力が高く拡張性に富んでいる。
◎価格は、同等性能であれば、デスクトップパソコンの方が安価といえる。
◎場所を広く必要とする。
◎本体、モニタ、周辺機器などのモニタケーブル、電源ケーブル類が多くなり煩雑になる。
◎大画面のモニタや複数のモニタを使用しやすい。
ノートパソコンにすると
◎場所を取らないので移動したりしやすい。
◎ケーブル等が煩わしくない。
◎一体型なのでケーブル類が少ない。
◎故障したときに部分的に交換しにくい。

2.◎専用機を追加した方が良いのか?
専用機にすると
◎創作活動を中断することなく、続けられるので便利。
◎片方で創作作業を集中的に行う、他の一方で手本を見たり、情報を検索したりできる。
◎音楽を聴いたりしながら創作活動ができる。
◎場所を広く必要とします。

3.◎デュアルモニタにした方が良いのか?
デュアルモニタにすると
◎広い範囲の創作がし易い。
◎片方で全般を把握しながらもう一つのモニタで小さな範囲の作業ができる。
◎モニタの切り替えが煩雑になる。
◎グラフィック関連の処理能力が高く必要とされる。
◎機器が不安定になりやすい。

初期投資を抑えて、ハイスペックな道具を使わずに汎用的な機材で組み合わせるとすると。
それぞれの人が現在のPCの利用環境にあまり大きな変化を与えないようにした方が無難。
そのためには、
◎現在使用中の実務用PCをそのままにして創作用PCを追加する。
◎ノートPCかデスクトップは、構成の煩雑さ、占有する場所、使用方法などを考慮して決める。
結論として
現在使用中のPC環境+ノートPCまたはデスクトップPC

というのがあまりインパクトがなく入門できると思われます。

創作ソフト搭載OS Ubuntu-Studioの特徴

UbuntuStudiwoを初めて聞く方も多いと思います。
使用するとわかるのですが、こんな低スペックのマシンで良く使えることがわかります。

‐淵瓮皀
Windowsと比べると大変省メモリで動作するのがわかると思います。。

○UbuntuStuidoでGlaphicProductionメニューのすべてのアプリを立ち上げてみました。

 搭載メモリ  2GiB
 FireFoxウエブブラウザ  362MiB
 ThunderBirrdメールクライアント  319MiB
 Kritaアプリ 163MiB
 InkScape: 107MiB
Gimp 71MiB
Blender 65MiB
MyPaint 49MiB
LibreOfficeDraw 42MiB
SynfigStudio 26MiB
SimpleScan 15MiB
Agabe 10MiB
アプリケーション合計  1023MiB
 その他システム関連  531MiB
 空きメモリ  494MiB




高速応答性(低遅延)
Windowsに比べると高速に応答します。
Windowsにリアルタイム機能を付与する”製品「RTX(Real Time Extension)」などの方法もありますが、
UbuntuStudioでは、デフォルトでLowLatencyKernelが採用さています。
したがいまして、旧型のパソコンでも、音楽だとかグラフィックスなどのように複雑な計算を必要としないものについては、十分高速に動作します。
車で申しますと、自動二輪車のように小回りを必要とするような作業には、旧式パソコンで十分ですが、
トラックのように馬力を必要とするエンコード処理、写真の処理、CG処理などの場合はそれなりのスペックの高いPCが必要になります。

○UbuntuStuido標準のLow-Latencyカーネルについて
OSについては、標準でLow-Latency カーネルが採用されているため、応答速度が速くなっております。
レイテンシとは日本語にすると「待ち時間」という意味で、
コンピュータではレイテンシを小さくするほど
処理遅延が小さくなります。
しかし、割り込みに対応しますので、大きなファイルの転送などは、遅くなります。
音の再生やタブレットの描画については
この”処理遅延”によって音声信号の流れやトラック信号が乱れ
その影響で音質や描画の性能が下がってしまうということで
いかに遅延を少なくするかが音質向上と描画速度のカギとなるようです。
ペンタブの応答速度、日本語入力の応答性、音と楽譜の遅延速度の一致性が向上してます。
例えば、
1.ペンタブレットによる入力速度と画面の描画描画速度の差が少なくなっております。
2.MIDIキーボードをキータッチと信号出力の時間差が少なくなっております。
3.動画の映像と音声の差異がすくなくなっております。

通常のカーネルとLow-Latencyカーネルの時間差例
ハードウエアや負荷などの状況により異なるが、動画のフレームと音声フレームの時間差についての傾向について参考になります

 通常のカーネル(2.4.16)

LowLatencyカーネル(2.4.16-lowlatency)

デフォルトアプリケーション

あらかじめ、必要とされるアプリケーション類がデフォルトで搭載されています。
その後必要に応じて、追加も容易です。

 
Graphics
イラスト作成
コミック作成
3D・CGなど
 Audio
作曲・編曲
Dj
リミックスなど
Video
映画作成・編集
動画作成・編集
リミックスなど
Photo
写真編集
暗室
写真加工など
 Publish
ページ制作
WEB制作
フォント制作など

○Graphics関連のデフォルトアプリケーション

ーーーAgaveーーー
カラースキームツールのAgaveを使うと、カラー公式に基づいて調和の取れた配色を作成できます。

ーーーBlenderーーー
3DCGアニメーションを作成するための統合環境アプリケーションです。
オープンソースのフリーウェアであり、本格的かつ
商用アプリにも負けない機能を持ち、
世界中のユーザに利用されています。

 ーーーFontForgeーーー
PostScript, Openype, CID, マルチプルマスター、CFF, SVG およびビットマップ (BDF, FON, NFNT) フォントを作成したり、既存のフォントを編集したりすることができるアウトラインフォントエディタ。るフォーマットから別のフォーマットに変換することもできます。FontForge はさまざまな Macintosh のファイルフォーマットをサポートしています。 
   ーーーGimpーーー
フリーソフトでありながら有料のグラフィック編集ソフトウェアと比べても遜色のないレベルの機能を備えている。
レイヤー、トーンカーブ、ヒストグラム、画像の形状からの切り抜き、ブラシエディタ、パスの編集、多種多様なプラグインなどに加え、モザイク編集や、アニメーション合成(GIFアニメーション)を行うなどといったフィルタ機能も数多く備えており、これ一つでコンピュータ上のほとんどの画像編集は行える。
 ーーーImageMagickーーー
ビットマップ画像を作成、編集、変換するためのオープンソースのツールです。
ImageMagick の多くの機能を活用して、プロのグラフィック・デザイナーが作成するような素晴らしいビットマップ画像を作成したり、Web サイトや販促用パンフレットをはじめとするアーティスティックな要素が重要となるあらゆる場所にその他のアートワークを作成したりすることができます。
 ーーーInkScapeーーー
InkscapeはSVGフォーマットをネイティブサポートするクロスプラットフォーム(Linux、Windows、Mac OS X)のベクター画像編集ツールで、透明度、グラデーション、ノード編集、パターン塗り、PNGエクスポートなどの多彩な機能を備えています。IllustratorやCorelDraw、Visioなどの代わりとして使えることを目指しています。 
   ーーーKritaーーー
総合的なペイントソフト。グループ、ペイント、ベクター、フィルターなど、機能に応じた多くのレイヤーが用意されているほか、文字入力することも可能などペイントソフトがもつ機能は一通り搭載している。
最大の特徴は多彩なブラシ。
エアブラシやサインペンといったよくあるものから、筆や鉛筆、カリグラフィブラシ、ハッチブラシ、散布ブラシ、ドライブラシ、スクリーントーンなど、初期状態で100種類以上が選択できる。また、ツールバーから[Edit brush settings]ボタンを選べば、ブラシを自作することも可能。
   ーーーMyPaintーーー
軽量で繊細な筆圧感知能力を持つソフトです。描き味の素晴らしさはおそらくLinux随一でしょう。その代わり、機能はかなり限定的でもあります。
 ーーーSympleScanーーー
スキャナを使って図版を取り込むことに特化したアプリケーションです。あくまで取り込んだ図版を画像,あるいはPDF化することだけを目的にしており,トリミングや画像の回転といった機能以外の画像編集能力はもっていません。読み込んだ図版の印刷やメール送信もクリックひとつで行うことができますが,やはりSimple Scan魅力は「大量の書類を一括スキャンし,単一のPDFに吐き出せる」という点でしょう。
 ーーーSynfigStudioーーー
2D アニメーション作成用ソフトです。ベクター画像とビットマップ画像を元に、アニメーションを作成でき、Inkscape などのベクター画像ソフトで描いた、ベクター画像ファイル(*.SVG)をインポートして、編集することも可能です。

SVGファイルに関しては、パスの統合など、サポートされていない部分もあるようです。キーフレームの間を自動的に補完してくれるので、フレームを一こまずつ描画する必要がなく、滑らかで、自然なアニメを、短時間で作成できます。

○Audio関連のデフォルトアプリケーション

ーーーArdourーーー
Ardourはオーディオの録音やカット&ペースト、トリム、クロスフェードといった編集、イコライジングやエフェクトなどを含むミキシング機能を持つDAW。非破壊的な編集や制限無しのundo/redo、ハードウェアミキサー風のミキシング画面など一般的なDAWが備えている一通りの機能を搭載している。利用できるトラック数に制限はなく、またWAVやBWF、AIFF、CAF、FLACといったさまざまなフォーマットの音声ファイルを扱える。VSTやLV2、LADSPA、AudioUnit(Mac OS Xのみ)といったプラグインも利用可能。
ーーーAudaciousーーー
VSTプラグインに対応非破壊サウンド編集ソフト。
非破壊編集のため処理が速く、音声の切り出しや
エフェクト処理といった編集内容のアンドゥ・リドゥが無制限なのが特長。
WAVE/Ogg Vorbis/AIFF形式の音声ファイルを読み書きすることができ、MP3ファイルにも対応する。
音声ファイルはドラッグ&ドロップで複数同時に読み込むことができ、複数トラックの同時再生のほか指定トラックのみの再生も可能。
ーーーHydrogenーーー
ドラムマシーンであり、無制限のパターンと、
パターンを連結させる機能によるパターンベース
シーケンサーです。
    パターン毎に64tickまでの個別のイベントごとのレベルと可変長パターンが使えます。
インストゥルメントがボリューム、ミュート、ソロ、パンを利用でき、マルチレイヤーをサポート(それぞれの楽器において16サンプルまで)してます。
ソングファイルのインポート/エクスポート機能や
    人間特有のベロシティ、時間、ピッチとスウィング機能があり、多数のパターンの同時演奏ができます。
ーーーInternetDJConsoleーーー
ネットラジオやインターネット放送のためのアプリです。
ストリーミングをしながらのトーク番組にしたり、外部入力を使ったりマイクミキシングなどの機能があります。
VoIP機能などもあります。
ーーーLMMSーーー
Linux上で動作する音楽作成ソフトウェア(DAW)で、GPLライセンスの元で配布されているフリーソフトウェア。
最初から豊富な内蔵音源やプラグインなどがあり、DAWに触れたことがないユーザーでも様々な音を作り出し作曲することができる。
MIDIキーボードを用いての演奏、VSTi/VSTeプラグインの使用、豊富なエフェクト等色々と高性能な機能を持ちます。
また、インターフェースや、先述した機能はFL Studioのものと似ており、FL Studioの作業ファイルもインポートして使用可能なところから、FL Studioを意識して作られていることが感じ取られます。

ーーーMuseScoreーーー
美しい楽譜を作成することができる、楽譜作成ソフトウェアです。
楽譜は、自動的にレイアウトされますが、手動で配置することもできます。
一般的な楽器(General MIDI準拠)の音色を搭載(SoundFontを使用)していますが、メモリーやディスクのスペースを大量に占有することはありません。
MIDIとMusic XMLのインポートとエクスポートが出来ます。
他にも、Capellaをはじめいくつかのプログラムに対応しています。また、楽譜をPDFやPNGなどの画像形式で、音をWAVなどの音声形式で直接エクスポートすることが可能です。
MuseScoreは譜面共有サイトmusescore.comに直接譜面をアップロードすることができます。

ーーーQtractorーーー
DAWソフトウエアです。
Audacity以上の柔軟性を提供し、ArdourやRosegardenと比べると使いやすいです。
最初にソフトウエアのDAWを試してみたい人にとって最適の開始点といえます。
ArdourとRosegardenはより多くの機能を提供するかもしれませんが、Qtractorは習うのにずっと少ない時間で済みます。
クリップに対するシンプルで、直感的なポイントアンドクリック相互作用。 
シンプルなインタフェースは創造的欲求に従って音楽作成にフォーカスするのを助けます。
初心者も進んだユーザも、Qtractorが自分のためにいかに働くかを見て、同じように楽しむことができるでしょう。

ーーーSuperLooperーーー
ライブのループ型サンプラーで、
即時ループ録音、オーバー ダビング、乗算、逆再生などが可能です。
低レイテンシーのオーディオ設定を使用すると本当にリアルタイムのライブ パフォーマンスのループが可能です。
多チャンネルの複数同時ループはコンピュー タで利用できるメモリにのみ制約されます。 


○Video関連のデフォルトアプリケーション

ーーーBraseroーーー
音楽CD、データCD/DVD、動画DVD/SVCD、ディスクのコピー、イメージの焼き込みができます。
ーーーDVDStylerーーー
プロ級の見栄えの DVD を作るための、DVD 作成アプリケーションです。動画ファイルを DVD に焼き付けて、事実上どんな DVD プレーヤーでも再生可能にするのみならず、対話的な DVD メニューを作ることもできます。
独自の DVD メニューを作成することも、あらかじめ用意されたメニューの雛形から選択することも可能で
複数の字幕および音声トラックの追加も可能です。
ーーーKdenliveーーー
マルチトラックの動画編集ソフトで、動画ファイルの編集、音声トラックの編集ができます。
字幕を入れたり、効果をつけて演出したりすることがかのうです。
様々な、画像フォーマット、音声フォーマットに対応しております。
ーーーOpenShotーーー
ビデオエディタで、様々なたくさんの動画、サウンド、画像を使ってビデオクリップを作成できます。
これはほとんど全てのファイルフォーマットをサポートしています。
機能は、多くはありませんが、大変簡単に使用することができます。
素早く、簡単なビデオクリップなどを作成するには、とても良いソフトです。
ーーーPiTiViーーー
ビデオエディタで、マルチトラックではできませんが、様々なたくさんの動画、サウンド、画像を使ってビデオクリップを作成できます。
機能は、多くはありませんが、大変簡単に使用することができます。
操作が直感的にできます。
素早く、簡単なビデオクリップなどを作成するには、とても良いソフトです。

ーーーRecordMydeskTopーーー
表題の通り、デスクトップ画面をキャプチャするためのソフトです。
何かのアプリの操作解説だとか、デモンストレーションだとかいった用途に使えます。
安定していてコマ落ちが少なく基本的に前のフレームからの差分を元に必要な部分だけを記録することで負荷を低減しているので、画面全体が激しく動く物でない限り非常に低負荷で動作します。

ーーーSubtitleEditorーーー
字幕を挿入したりしたいとき。
コメントを入れたいときなどに使います。
タイミングだとか、字体なども設定できます。
最後に試験問題がいれたりだとか、手順書や、結婚式などか、さまざまな場面で使えます。
ーーーJadeoーーー
Jackを使用して、映像に合わせてArdourなどを一緒に利用したりしてりようします。
外部の機器やアプリケーションと同期をとることができます。
   ーーーTotemーーー
シンプルなマルチメディアプレーヤーです。
DLNA クライアントとして使用したり、
赤外線リモコンを使った操作をしたり、
                                                  Jamendo などのいくつかの音楽サイトを視聴したりすることができます。


○Photograph関連のデフォルトアプリケーション

ーーーDarktableーーー
写真の取り込みから管理、RAW現像、Webでの公開など、デジタルカメラの作業全般をこなすオープンソースの「統合写真ソフトウェア」です。
ーーーEntangleーーー
デジタルカメラとPCをUSBケーブルやWifiなどで接続して,撮影した画像をPCでリアルタイムに
表示したり保存したりするようなテザー撮影に
対応したアプリケーションです。
対応するカメラであれば撮影した画像をリアルタイムに表示でき,さらに一部のカメラではPC側でシャッターを押す機能も利用できます。
パノラマ写真などを作成するときには、
非常に楽に出来ます。
ーーーPhatchImageInspectorーーー
Exif情報の編集・削除ができる、シンプルなExif情報編集アプリです。
写真ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、Exif情報を表示して、編集や削除ができます。
直感的に操作できるのでとても便利です。
ーーーPhotBatchProcessorーーー
写真、画像に対して、バッチ処理(連続処理)行うソフトウエア。
複数のファイルに対するコピー、コントラスト処理、大きさの変更、カラーの変更などを行たり、
コピー→拡大→白黒処理→ミラー効果などを一連の処理として行いファイルを作成するためのソフト。

ーーーRapidPhotoDownloaderーーー
指定の場所の動画、写真、音声ファイルなどを指定場所にコピーしたり、移動させたりするときに使用します。

ーーーRawTherapeeーーー
RAWデータの現像を行える写真関連ソフトです。
デジタル一眼レフカメラの普及などで写真をJPEGなどに圧縮するのではなくRAWデータを画像として見るには専用ソフトを利用して色情報の設定などの
現像処理を行う必要があります。
この現像処理に加え、様々な編集作業を行えます。
デジタル一眼レフ利用者などでRAWデータにより豊かな写真表現をするための重要なソフトです。
編集項目はかなり多くて様々な処理も用意されていますPhotoshop・GIMPなどの画像加工としての関連付けも出来るようでかなり高機能なタグを組めそうです

ーーーShotWellーーー
写真管理ソフトで、写真や動画をデジタルカメラから直接取り込めます。
自動的に写真や動画を日付に基づいてグルーピングし、タグもサポートしています。
回転、切り取り、赤目除去、カラーバランス調整などの画像編集機能があります。
画像の適正レベルを推測する、自動「拡張」機能もあり、画像や動画を Facebook, Flickr, Picasa, YouTube に投稿する機能もあります。


○Publish関連のデフォルトアプリケーション

ーーーFontManagerーーー
フォントの管理を行うアプリです。
  インストールされているフォントファミリーの一覧表示や、フォントファミリーの有効化や無効化ができます。

ーーーScribsーーー
柔軟なレイアウト構成、植字およびプロ品質のイメージセッティング装置のためのファイル調整や、動的・対話的なPDFのプレゼンテーションや組み版の作製を目的として設計されていて、使用目的としては新聞、パンフレット、会報、ポスターや冊子などがある。
Scribus は、SVGを含み広範な画像形式ファイルの利用が可能となっており、印刷は、組み込みのレベル3 PostScriptドライバによって行われ、TrueTypeやType 1、OpenType等のフォント埋め込みもサポートされている。また、このドライバはレベル2 PostScriptを完全にサポートしている。



パソコンのスペックについて

Ubuntu-Studioを使用する場合の必要スペック
上で述べましたように、Ubuntu-Studioは、省メモリ、高速応答性という特徴がありますので、
低スペックのマシンでも用途によっては十分使えます。
しかしながら、スペックを決めるときには、CPUだけでなく、複数の要素があります。
下記のことを参考にして、環境を整えていけばよろしいかと思います。

⇒用目的別のパソコンスペックの目安

ここで、スペックにおいて考慮すべき部分の話をしたいと思います。
専門家毎に様々な意見があると思いますが、ひとまず、様々な意見もあると思いますが、整理をしたいと思います。
もちろん、入門時から次のステップにアップするまでの間で話したいと思います。

あまり、将来を見越して最初からハイスペックなマシンにしても一年、二年後には、新機種も発売され、
低価格にもなり、その時に、新機種にした方が効率的な場合も多々あります。

また、どのような部分を増強したいのかもわかってくると思います。

<スペック検討上の四つの基本要素>
基本的には、CPU、▲瓮皀蝓↓HD又はSSD、GPU(グラフィックボード)」
4つが性能や機能の大まかな基準になると考えます。
以後、Ubuntu-Studioを基本としてのコメントになりますので、一般的な見解と異なることも
散見されると思います。

CPUとメモリの関係についてですが、CPUが全体の動力源のようなものであり
メモリがその作業領域になります。リアルタイム性が必要とされる音声、動画、CGなどでは、
メモリ内で処理する必要があるので、メモリ空間が多いことが望ましいこととなります。

つまり処理速度自体は、CPUにより早くなり、メモリは多いほどその効率及びリアルタイム性が
良くなると考えれば、わかりやすいと思います。

ただし、多すぎて困るものではありませんが、その分コストもかかりますので、作業量によって
必要な量を設定することが適切だと思います。

CPUとGPUの関係についてですが、CPUが全体の作業を処理するということならば、
GPUは画像の描画機能の専門家みたいなもので映像処理に特化しています。

そのためCPUよりも場合によって(主に映像系の処理)はGPUに処理させた方が早かったり、
GPUがなければ処理できないもの(ソフトの特定の機能が有効にできないもしくは機能しない場合)が
存在すると考えればわかりやすいと思います。

良くあることが、同じCPUなのに処理能力が大きく違って感じるのにGPUが影響するときがあります。

CPUの処理能力が高く要求される場合とGPUの処理能力が高く要求される場合があります。
例えば、エンコードは、CPUの処理能力が高く必要となり、GPUはそれほど必要ありません。

ですのでパーツはどれかだけの性能を上げるというのではなく、自分のしたいことに必要なCPUなら
このグレード、メモリはこのくらいでGPUは、これかなぁ、HDDよりもSSDかなという「知識」が
必要になります。

また、ハードディスクもファイルの保存だけでなく、キャッシュ処理もあるので、映像など高速に処理を必要とする場合は、
ハードディスクがネックとなるので、キャッシュを多く必要とするような処理をする場合は、
HDをSSDに変えるのが有効な手段となります。

 漫画・イラスト・絵画
一般的にCPUの処理能力は、高く必要とされない。

特にペイント系の場合は、特に大きな処理能力を必要ではない。

グラフィックのドロー系の場合は、
複雑になれば、CPU及びGPUの処理能力が高く必要となってくる。

HDDについては、作成する作品のコンテンツの量にほぼ比例すると考えて良いと思う。

入門であれば、
CPU
C2D以上
▲瓮皀
1GB以上
HD(ハードディスク)
40GB以上
GPU(グラフィックボード)、
オンボードでも可
 フォトレタッチ・DTP
一般的にCPUの処理能力は、取り扱う写真の画素数に大きく影響される。

しかし、編集段階において、写真を適切にリサイズ(画素数の変更)
すれば、それほど、高い処理能力を必要としないようにできる。

写真の画素数が大きいまま処理する場合は、メモリは余裕をもったものが望ましい。

ファイル変換などを必要とする場合は、エンコードが必要なので、
CPUの処理能力は高いことが望ましい。

HDDについては、作成する作品のコンテンツの量にほぼ比例すると考えて良いと思う。

写真の処理については、グラフィック処理の負荷が高く必要とされるので、処理能力の高いグラフィックボードがあることが望ましいです。

入門であれば、
CPU
C2D以上
▲瓮皀
2GB以上
HD(ハードディスク)
120GB以上
GPU(グラフィックボード)、
オンボードでも可
画素数が多い場合は、SSDを利用した方が良い。
 3DCG・CAD
一般的にCPUの処理能力及びメモリ空間は、ベクトル演算が多用されるので高い処理能力を必要とする。

モデリングの対象が複雑になれば、高い処理能力を必要とする。

ファイル変換などを必要とする場合は、エンコードが必要なので、CPUの処理能力は高いことが望ましい。

HDDについては、作成する作品のコンテンツの量にほぼ比例すると考えて良いと思う。

キャッシュが発生するので、可能であれば、HDDよりもSSDが望ましい。

入門であれば、
CPU
C2D以上
▲瓮皀
2GB以上
HD(ハードディスク)
120GB以上
SSDが望ましい。
GPU(グラフィックボード)、
別カードが望ましい。

比較的処理能力及び描画能力が高く必要とされるので、
ノートPCは、避けた方が
望ましい。
 作曲
一般的にMIDIを接続する程度あれば、CPU及びGPUの処理能力は、高く必要とされない。

リアルタイム性が重視されるので、メモリ空間が多いことが望ましい。

使用する楽器の数が増えることにより並行処理が増えるので、高いCPUの処理能力が必要となる。

HDDについては、作成する作品のコンテンツの量にほぼ比例すると考えて良いと思う。

楽器やエフェクタなとを多用する作曲の場合は、ノートPCは、避けることが望ましい。

入門であれば、
CPU
C2D以上
▲瓮皀
2GB以上
HD(ハードディスク)
40GB以上
GPU(グラフィックボード)、
オンボードでも可

楽譜の処理があるので、モニタは、大画面の方が扱いやすい。

TM・DAW
一般的に多くの機器を接続する場合
が多いので、CPUの処理能力が高く要求される。

GPUの処理能力は、それほど高く必要とされない。

リアルタイム性が重視されるので、メモリ空間が多いことが望ましい。

使用する楽器の数が増えることにより並行処理が増えるので、高いCPUの処理能力が必要となる。

HDDについては、作成する作品のコンテンツの量にほぼ比例すると考えて良いと思う。

入門であれば、
CPU
C2D以上
▲瓮皀
2GB以上
HD(ハードディスク)
40GB以上
GPU(グラフィックボード)、
オンボードでも可
接続機器が多い場合場合、
ノートPCは、避けた方が望ましい。

楽譜の処理があるので、モニタは、大画面の方が扱いやすい。
 動画編集・映画作成
エンコード、画像処理、音声処理などCPUの処理能力及びリアルタイム性が高く要求されるので、メモリ空間も高く必要とされる。

GPUの処理能力は、高く必要とされるので性能の高いGPUが望ましい。

HDDについても、広い空間が要求される。

入門であっても、
CPU
CoreI3以上
▲瓮皀
4GB以上
HD(ハードディスク)
500GB以上
GPU(グラフィックボード)、
Quadroなどの比較的ハイエンド

比較的処理能力が高く必要とされるので、ノートPCは、避けた方が望ましい。

細やかな編集作業が伴うので、
極力大画面のモニタを使用することが望ましい。



書き味について

”漸菽罎僚颪味について

どのような製品を提供したら良いのかと多くの製品、アプリケーション、OSで触れているとスペック以外にいろいろな
感性品質のようなものがあるのを感じます。

特に、絵を描いたりするときには、スムーズにペンの感覚は、意外に気になるようです。
これは、使う人によって、様々な考え方があると思いますが、少し、述べてみたいと思います。
参考になれば、ありがたいと思います。


描画レスポンス

ペンタブを使っていて、レスポンスが早いととてもスッキリと描画が出来まるような気がします。
スッキリと描画できると心もスッキリしてくる感じがあります。

Ubuntu-Studioのリアルタイムカーネルの効果には、個人的には、大変納得します。

それでは、実際に描画するときにどのようなデータがやり取りされているのかをデータを取ってみます。
ペンタブレットの描画に当たり、ペンタブだけで、
ペンのタッチ、筆圧、位置、タブボタン、タブホイール、スタイラスなどの
情報が追加イベントとして発生してまいります。

一般の入力デバイスのキーボード、マウスに加えて追加の割り込みイベントが発生しています。
パソコンの処理能力というよりも、割り込みイベントを素早く片付ける能力というのでしょうか?
大きなトンカツを食べる力よりも、食品外で試食品を素早く沢山食べていく力。
大きな岩を運ぶ力よりも、小石を袋に早く詰めていく力のようなものが必要なのでしょう。
実際にデータを取りますと。
以下の種類のイベントが発生してきます。
Supported events:
Event type 0 (EV_SYN)
Event type 1 (EV_KEY)
Event code 320 (BTN_TOOL_PEN)
Event code 330 (BTN_TOUCH)
Event code 331 (BTN_STYLUS)
Event code 332 (BTN_STYLUS2)
Event type 3 (EV_ABS)
Event code 0 (ABS_X)
Value 0
Min 0
Max 40000
Resolution 157
Event code 1 (ABS_Y)
Value 11842
Min 0
Max 24000
Resolution 157
Event code 24 (ABS_PRESSURE)
Value 0
Min 0
Max 2047
Event type 4 (EV_MSC)
Event code 4 (MSC_SCAN)
昔、使用中のWindowsマシンに追加でペンタブを購入すればできるかと思いきや、動くがのろくて、
ハイスペックマシンを購入しなくてはならなくなりました。

予算の都合とハイスペックマシンに乗り換えするのも面倒で、折角購入したペンタブでしたが、
使わずに、保留していた時を思い出しました。

業務用にハイスペックマシンを使うのはわかりますが、プロでもないのにデジタルアートの為だけに、
買い換えをするにはちょっと抵抗がありました。
弊社がUbuntu-Studioを入門者に勧める理由がここにあります。

さて、実際にちょっと直線を書くという単純な描画をするときのペンタブのイベントを取ってみましょう。
わずか、約0.04秒の間にこれだけのデータの割り込みイベントがやり取りされています。

主に位置情報、筆圧の変化です。
Event: time 1422869265.122082, -------------- SYN_REPORT ------------
Event: time 1422869265.128087, type 3 (EV_ABS), code 0 (ABS_X), value 19328
Event: time 1422869265.128087, type 3 (EV_ABS), code 1 (ABS_Y), value 6668
Event: time 1422869265.128087, type 3 (EV_ABS), code 24 (ABS_PRESSURE), value 205
Event: time 1422869265.128087, -------------- SYN_REPORT ------------
Event: time 1422869265.134088, type 3 (EV_ABS), code 0 (ABS_X), value 19311
Event: time 1422869265.134088, type 3 (EV_ABS), code 1 (ABS_Y), value 6625
Event: time 1422869265.134088, type 3 (EV_ABS), code 24 (ABS_PRESSURE), value 212
Event: time 1422869265.134088, -------------- SYN_REPORT ------------
Event: time 1422869265.140087, type 3 (EV_ABS), code 0 (ABS_X), value 19294
Event: time 1422869265.140087, type 3 (EV_ABS), code 1 (ABS_Y), value 6581
Event: time 1422869265.140087, type 3 (EV_ABS), code 24 (ABS_PRESSURE), value 213
Event: time 1422869265.140087, -------------- SYN_REPORT ------------
Event: time 1422869265.146088, type 3 (EV_ABS), code 0 (ABS_X), value 19276
Event: time 1422869265.146088, type 3 (EV_ABS), code 1 (ABS_Y), value 6535
Event: time 1422869265.146088, type 3 (EV_ABS), code 24 (ABS_PRESSURE), value 218
Event: time 1422869265.146088, -------------- SYN_REPORT ------------
Event: time 1422869265.152086, type 3 (EV_ABS), code 0 (ABS_X), value 19259
Event: time 1422869265.152086, type 3 (EV_ABS), code 1 (ABS_Y), value 6488
Event: time 1422869265.152086, type 3 (EV_ABS), code 24 (ABS_PRESSURE), value 221
Event: time 1422869265.152086, -------------- SYN_REPORT ------------
Event: time 1422869265.158091, type 3 (EV_ABS), code 0 (ABS_X), value 19243
Event: time 1422869265.158091, type 3 (EV_ABS), code 1 (ABS_Y), value 6440
Event: time 1422869265.158091, type 3 (EV_ABS), code 24 (ABS_PRESSURE), value 225
Event: time 1422869265.158091, -------------- SYN_REPORT ------------
Event: time 1422869265.164088, type 3 (EV_ABS), code 0 (ABS_X), value 19227
Event: time 1422869265.164088, type 3 (EV_ABS), code 1 (ABS_Y), value 6389
Event: time 1422869265.164088, type 3 (EV_ABS), code 24 (ABS_PRESSURE), value 224

これだけのデータの割り込みをスラスラと受け入れないとスムーズに書けないということになります。
でも、これは、必ずしもハイスペックマシンが必須の解決というわけではないことがわかります。
あくまでも、クロックをあげることがきわめて有効なひとつの解決法になることは間違いありません。
Ubuntu-Studioが割り込みイベントの処理に有効なカーネルを実装していることがコスト面で
有利なことになることがよくわかります。
したがって、ペンタブと使うときには、高速マシンが絶対に必要ではないということが理解できます。

描画感覚

いくつもの製品を扱っておりますと、スペックには出てこない微妙な書き味というものがあります。
ペンとペンタブレットのことについて、ちょっと書きたいと思います。
初めての頃は、製品に付属となるものから始めると思いますが、少しなれてくると、
ちょっとこだわりたくなることもあるので、その際のヒントとなれば、と思います。

 ペン
ペンですが、手にあったものにするために太さ、材質、ペン先との距離などを
調整したりしているようです。


長時間使うものですから、ゴムを巻いたり、削ったり、外側の部分を外して、
好きな形状にして使っている人もいらっしゃるようです。

自分でオリジナルのペンに仕上げるために、いくつか購入しておくことも有効化と思われます。
スタイラス
標準的な芯を始めは使うようですが、
使っていくと馴染んで使いやすくなり、
しばらくすると摩耗して交換時期に
来るようです。


材質も、ステンレス、木、綿棒、パスタ、竹、筆などを使って自作してつけたりして己の作風を追求したりしている人もいらっしゃるようです。

芯を換えると書き味もとても
変わってきます。
 表面コーティング
表面コーティングもメーカー、製品毎に様々あるようです。

このあたりを加工している人は少ないようですが、書き味、耐久性など違うようです。


貼り付けるシートなんかも販売されていますが、ペンタブでは、あまり、無いようです。
一般的には、製品自体にセンサーの
上に写真のようなコーティングシートが高度な技術で張付られています。

  液晶保護フィルム
タブレットモニタについては、そのままでは、モニタ表面が滑りやすく感じます。
従いまして、モニタの表面保護、紫外線防止をかねて、フィルムを貼り付けるのは、有効な手段となります。

併せて、表面コーティングの種類を見て、
好みに応じた書き味ものを選ぶと良いでしょう。

タブレットモニタは、筆圧も検知するので、極力フィルム型のを選択すると良いと思います。

スペック表の見方
スペック表がありますが、大きさや、精度なとの見方を示しておきたいと思います。
特に、単位の違いについて、簡単にまとめたいと思います。

*読み取り可能範囲(ActiveArea)
実際に読み取りをする範囲をしめしております。
単位は、インチ又はセンチメートルになります。
1インチ=2.54[cm]
1センチ=1/2.54=0.3937007[in]
になります。
大きいほど広い範囲が読み取られます。
単位は、**in X **in

*読み取り分解能(Resolution)
1インチにいくつの線が引けるかを表す。
多ければ多いほど、細かくなります。
単位は、**lpi(line per inch)

*読み取り精度(Accuracy)
どれだけ細やかな位置情報を取得するかしめすものです。
小さければ小さいほど、こまやかに位置情報を取得します。
単位は、±**[in]

*読み取り速度(ReportRate)
どれだけの速度で位置情報などのイベント情報を送るかの単位です。
多ければ多いほど、同じ移動距離に対して大量の情報を伝達します。
その分PCも処理能力が要求されてきます。

単位は、**[RPS](Report Per Second]又は、**[pps](point per second)

*筆圧(PressureSensivity)
どれだけの筆圧の情報を取得するかを示すものです。
多ければ、多いほど、細やかな筆圧情報を送ります。
単位は、**[Level]もしくは、単位なしで段階を示します。


ぅ好撻奪表の例

*読み取り可能範囲(ActiveArea)

wacom Intuos Pro medium : 8.8 x 5.5 in
Ugee G5:9 x 6 in

*読み取り分解能(Resolution)
wacom Intuos Pro medium : 5080 lpi
Ugee G5:5080 lpi

*読み取り精度(Accuracy)
wacom Intuos Pro medium : ±0.25 mm=0.0104 inch
Ugee G5:±0.01 inch


*読み取り速度(ReportRate)
wacom Intuos Pro medium : 200 pps
Ugee G5:220RPS


*筆圧(PressureSensivity)
wacom Intuos Pro medium : 2048 Levels
Ugee G5:2048 Levels

リユースPCの購入について

■PC関係の提供のカテゴリ

リユースパソコンは、現在保有している部品、周辺機器なども有効に活用して、、
必要な部分だけを購入すれば良いと思います。

安心パックもなども必要に応じて利用して、アップグレード、買い換えなどをすればよいと思います。
カテゴリとしては、)楝良分、▲瓮皀蝓↓ハードディスク、ぜ辺機器、サ蚕兀邏函↓Δ修梁
にわけて提供しております。


■本体部分

(1)PC本体
  表示価格は、本体だけの部分になります。
  必要なパーツ類をお持ちの方は、手持ちのパーツを利用することが可能です。
  安心パック、技術作業などは、必要に応じて購入してください。
(2)サービスパック
  本体購入時のみ購入できます。
  動作させるのに必要な最低限必要なメモリ及びハードディスクになっております。
  すべてリユース品であり、低価格になっております。
(3)ACアダプタ(リユース互換)
  本体購入時のみ購入できます。
  リユース品を利用し動作確認したものを使用します。
(4)ACアダプタ(新品純正)
  本体購入時のみ購入できます。
  新品の純正品を使用します。

■パーツ部分

(1)メモリ
  最近のメモリは、全般的に信頼性も高いのでリユース品を主に提供します。
  安心パック、メモリ増設作業、インストール作業を注文された方は、相性確認の上提供します。
(2)ハードディスク
  ハードディスクは、新品をお勧めします。
  リユース品の場合は、使用時間500時間以内のChristalDiskInfoで正常値を示されているものを
  主に提供します。
(3)その他
  SSD、USBメモリ、ハードディスクケース、キーボードなどの便利なものを提供致します。

■サポート類

(1)技術作業(有償)
  ソフトウエア関連では、インストール、初期化、バージョンアップ、ペンタブレット類のドライバ有効化
  ハードウエア関連では、メモリ増設、メモリ交換、HDD交換、
  送料は、本体同時購入時以外ご負担をお願い致します。

(2)リユース品アップグレードサービス(有償)
  ハードウエア購入時にのみ加入できます。
  交換機到着後1週間以内に下記のポイントを発行しますので、アップグレードにお使いください。
  リユースPC(同時購入のパーツを含む)のアップグレードポイント
  購入後3ヶ月以内:購入時の80%のポイントを発行します。
  購入後3ヶ月以上、6ヶ月以内のリユースパソコン及びパーツ:購入時の60%のポイントを発行します。
  購入後6ヶ月以上、9ヶ月以内のリユースパソコン及びパーツ:購入時の50%のポイントを発行します。  
  購入後9ヶ月以上、12ヶ月以内のリユースパソコン及びパーツ:購入時の40%のポイントを発行します。
  アップグレードサービスのポイントは、カスタマイズパソコンにも使用できます。
  送料は、ご負担をお願い致します。

(3)メール・サポート(無償)
  質問をメールにてサポートします。 

(4)初期不良(全商品)
  購入後2週間を初期不良対応いたします。
  送料相互負担。

(5)保証(新品商品のみ)
  新品商品については、購入後一年の保証とします。
  アウトレット、訳あり品については、特別の記載がない場合は、該当しません。
  修理不能の場合は、交換若しくは、代替品で対応致します。
  返送料はご負担をお願い致します。

(6)安心パック
  購入時のみに加入できるサービスとなっております。
  上記サービスを何回でも利用できます。
  上記のすべてのサポートを含めたパッケージで提供します。
  送料及びパーツ代の負担のみで利用可能です。

購入に当たって

■DIY(Do It Yourself)の方

ペンタブ、タブレットモニタなどの入力デバイスと必要に応じて、リユースパソコンと必要なパーツのみ
購入されればよろしいかと思います。

購入したリユースPCのアップグレードなどが予想される場合は、アップグレードサービスを購入されれば
カスタマイズパソコンにも利用できます。

ペンタブなどの動作に不安のある場合は、ソフトウエアインストールサービスを購入されれば、動作確認を
とった上で納品となります。

■UbuntuStudioが不慣れな方

ペンタブ、タブレットモニタなどの入力デバイスと、リユースパソコン及びパーツ類を購入すると同時に、、
併せて、インストールサービス若しくは安心パックを購入して、おくことがよろしいかと思われます。
安心パックを導入すれば、技術サービスの利用やリユースPC若しくは、カスタマイズパソコンへアップグレードできます。

■Windows、Macで利用の方

ペンタブ、タブレットモニタなどの入力デバイスのみの購入でよろしいかと思います。
また、必要に応じて、周辺機器など利用できるものがございましたら、ご利用をお願い致します。

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